投資家・桐谷広人氏×GFS校長・市川雄一郎登壇|GFS特別セミナーに3,300人超が参加

2026.04.15

株式会社Copia(本社:東京都港区、代表取締役CEO:石川正和、以下「Copia」)の子会社である株式会社GFS Education(本社:東京都港区、代表取締役:武冨 友里、以下「GFS Education」)は2026年4月15日、株主優待投資の第一人者である桐谷広人氏を特別ゲストに招いた特別セミナーを緊急開催いたしました。米国・イスラエルによるイラン攻撃を契機とした中東情勢の緊迫化を受け、日経平均は一時51,000円台まで急落するなど市場の乱高下が続く中での緊急開催となりました。このような不安定な相場環境だからこそ、投資家を支える「正しい投資教育」が不可欠であると判断し、今回の緊急開催に踏み切りました。ウィークデーの開催にもかかわらず、オフラインとオンライン合わせて3,316名の投資家がライブ参加。最新の「高配当・優待注目銘柄リスト」が公開されました。

■【開催背景】日経平均51,000円台への急落を受け、個人投資家へ指針を提示

2026年2月に史上最高値を更新した日経平均株価は、その後中東情勢の緊迫化等を受け、一時51,000円台まで大幅に下落するなど、乱高下が続く不安定な局面を迎えています。新NISAの普及により個人の投資参加率が急上昇する一方、急落局面での”感情的な売り”による損失が社会問題化しています。正しい知識と長期的な視点を持つ投資家を育てることが、今の日本に求められています。今回のセミナーでは、数々の暴落を乗り越えてきた投資歴40年を超える桐谷広人氏をゲストにした特別セミナーを企画を実施し、告知したところ会場参加への申し込みが定員30名のところ約900名に達するなど、開催前から極めて高い関心を集めました。

■【対談ハイライト】会場がどよめいた「優待財布」と、徹底した「アナログ分析術」

セミナー冒頭、桐谷氏が普段から持ち歩いている「株主優待券がぎっしり詰まった財布」が披露されると、会場からは驚きの声が上がりました。対談では、桐谷流の銘柄選定術として、雑誌『ZAi』の付録をコピーし、自らノートにまとめて分析する独自の手法を公開。

「自らの手で数字を整理し、納得して投資する」というアナログながらも堅実な姿勢に、多くの参加者が感銘を受けていました。

■【市場見解】「下落局面こそ好機」 桐谷氏が明かす2026年後半の戦略

不安定な相場環境に対し、桐谷氏は「安くなった時こそ、優待や配当の利回りが上がるチャンス」と断言。日経平均が大幅に下落した局面でも一喜一憂せず、冷静に銘柄を選別する桐谷流メンタルを伝授しました。

さらに、2026年後半に向けて桐谷氏が現在注目している「高配当・優待銘柄リスト」を独占公開。具体的なセクターや銘柄選びの基準が語られ、投資初心者からベテランまで、真剣にメモを取る姿が見受けられました。

■【受講者反響】参加者の97%が肯定的な評価

本セミナー後のアンケートでは、回答者の多くから内容を高く評価する声をいただき、非常に高い満足度を記録する結果となりました。

市場に不安が広がる中、投資歴40年を超える桐谷氏が自身の経験を基に展開した投資術は、参加した多くの投資家にとって、今後の相場と向き合うための貴重なヒントとなったことが伺えます。

セミナーの締めくくりに、市川校長が「今日学んだことを、ぜひご自身の投資の糧にしてほしい」と総括した通り、GFS Educationは今後も、正しいお金の知識を届け、受講者の皆さまが前向きに資産形成を継続できるよう寄与してまいります。

本リリースに関する問い合わせ先

広報部 広報担当

Email:press@copia-group.co.jp

Tel:03-6275-1512

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