現役生徒数業界No.1の金融教育スクール「GFS」が生徒数7万人突破-NISA口座が2,696万口座に拡大する日本で、正しいお金の知識を届け続けて7年-

2026.04.09

株式会社Copia(本社:東京都港区、代表取締役CEO:石川正和、以下「Copia」)の子会社である株式会社GFS Education(本社:東京都港区、代表取締役:武冨 友里、以下「GFS Education」)は、当社が運営する現役生徒数業界No. 1※1のオンライン金融教育スクール「GFS」において、2026年3月末時点で生徒数が7万人を突破したことをお知らせします。

2019年のサービス開始から約7年。2021年9月の1万人突破、2025年5月の5万人、同年11月の6万人と歩みを重ね、このたび生徒数が7万人を突破しました。また、「GFS」がこれまで関わってきた延べ受講者数はすでに100万人を超えており、一人ひとりの「お金と向き合いたい」という意志の積み重ねが、日本の金融教育の裾野を着実に広げています。

金融教育の「需要」と「ギャップ」が広がり続ける日本で

NISA口座数は2025年6月末時点で2,696万口座に達し、政府が掲げる2027年末の目標3,400万口座に向けて着実に拡大しています※2。また、2025年12月26日の閣議決定では18歳未満を対象とした「こどもNISA」の2027年開始が正式に盛り込まれるなど※3、資産形成を全世代に広げる国策も加速しています。

一方で、投資口座を持ちながら「正しい知識がないまま運用している」「何を学べばいいかわからない」という不安を抱える方は依然として多く、「お金の話をオープンに相談できる場」を求める声は高まり続けています。

「GFS」は、金融機関から独立した中立の立場で、誰もが正しい金融知識を身につけ、自信を持って行動できる社会の実現を目指す金融教育スクールです。

7万人が選ぶ理由は、体系的な学びと学び続けられる設計

「GFS」では現在、家計管理・税制度・資産運用・経済ニュース解説など幅広い分野の講義を2,600本以上提供しています。TBSドラマ「トリリオンゲーム」や「ちはやふる-めぐり-」で投資監修を担当した校長・市川雄一郎をはじめ、日本の著名な投資家・実務家が講師を務め、現役生徒数・講義数・講師数等において業界No.1※1の認定を受けています。

また、生徒が目的やレベルに合わせて迷わず学び続けられるよう、学習導線やサービス設計の改善も継続的に実施。「わかった」で終わらず「行動できる」ところまで伴走する設計が、7万人という規模の支持につながっています。

Copia 代表取締役CEO 石川正和コメント

7万人という数字は、7万人分の『お金のことをちゃんと考えたい』という意志の表れだと受け止めています。お金で諦める日本人を一人でも減らすために、「GFS」はこれからも学びの質と広がりを追求し続けます。

今後の展開

Copiaは2045年までに売上1兆円を目指す「マルチスタートアップ」戦略を推進しており、「GFS」はその中核事業として継続的な進化を続けます。引き続き、より多くの方が金融知識を活かして自らの未来を切り開けるよう、サービスの改善・拡充に全力で取り組んでまいります。

  1. 1.生徒数・講義数・講師数において:調査会社:東京商工リサーチ(調査実施期間:2025年12月)。生徒数はオンライン/オフライン・教室コース含む全生徒、講義数はオフライン講義含む全講義、講師数はオフライン講師含む全講師が対象。調査対象範囲:日本国内(全国) ↩︎
  2. 2.参照 金融庁「NISAの利用状況(2025年6月末時点)」:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20250924.html ↩︎
  3. 3.参照 金融庁「令和8(2026)年度税制改正について」(2025年12月): https://www.fsa.go.jp/news/r7/sonota/20251226-2/01.pdf ↩︎

本リリースに関する問い合わせ先

広報部 広報担当

Email:press@copia-group.co.jp

Tel:03-6275-1512

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